先輩医師からのメッセージ 先輩医師Medical Doctor京都府立医科大学医学部卒業岡崎 哲 医師東京大学附属病院勤務の後、現在亀田総合病院 救命救急科集中治療科(ICU)勤務 医師は常に勉強が必要。だからこそ、自分に合った学習習慣を今のうちから身につけよう。 医師になって改めて思うことは、常に勉強が必要だということです。日進月歩の医療業界で働くには、常に新しい情報や技術を入手し続けることは必須。そのため医学部の合格とは「学力があるかの試験」ではなく「その人が常に学習し続けることができるか」の審査である、と考えるくらいのほうがいいのではないかと思います。だからこそ、medicoで学んだ日々で「学習習慣を身につけられたこと」は、私の一番の財産と言えるかもしれません。medicoで印象に残っているのは、土本先生に教わった英語の授業です。土本先生には、英語を単なる言語としてではなく「なぜこの単語がここに存在するのか」など論理的に解き明かすように指導していただきました。ここで論理的思考を学べたおかげで、医師として重要な能力の1つである「論理展開力」の基礎を身につけられたように思います。もちろん、英語は医師になってからも接する機会が多く、実質的な助けにもなっています。そして、何といっても土本先生の魅力は情熱的な人柄です。あんなに生徒に熱心に教えられる先生、他では見たことがないですから。土本先生の支えがあったからこそ受験を乗り越えられたと言っても過言ではありません。今人生を振り返れば、医学部の受験が一番辛かったように思います。でも、そこを乗り越えたら強い人間になれます。医師になるのは大変ですが、そのぶんだけ誇りを感じることができる素晴らしい仕事です。これから医師をめざす皆様、いち先輩として陰ながら応援しています。 合格者の声 受講生の1週間 合格までの1年間